第19回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト表彰式
第19回「糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト」の表彰式が、1月26日(月)ヒスイ王国館にて行われました。このコンテストは「糸魚川翡翠」の魅力を広く知ってもらうためのPRとして毎年開催されています。
作品のテーマは「ヒスイ文化」。194人266点もの力作が寄せられました。審査は昨年12月に東京都内で専門家を交えて行われ、6作品の入賞が決定しました。翡翠ジュエリー大賞は周 暁敏(シュウ ショウミン)さんの作品「時の川」が受賞。翡翠の歴史を「歴史の川」に見立て、奈良時代に忘れ去られた糸魚川翡翠が約1200年後に再発見される物語を、過去と未来をつなぐ時の流れとして表現した作品です。
その他、栗原 歌さんの「運ぶ」と内田晴奈さんの「大和」が優秀賞、齋藤依央理さんの「文化の息づき」が審査員特別賞を受賞。また、法人会会長賞を関本彩亜矢さんと矢作 葵さんが受賞しました。
